2023/10/21
自転車屋オススメの中価格帯通学自転車
こんな自転車も扱っています。

そうです!
いわゆるママチャリ。

国内大手メーカー限定になりますが扱っております。

理由はブログでご紹介しておりますが。
偽物が増えた現代ですが、「子供たちには安全な物を安全な状態で渡したい」と、思っております。

今回お勧めの自転車ですが。
もちろん、ブリジストンやパナソニック、ミヤタ自転車等、最大手メーカーの自転車は一番のオススメですが。
最近は6万円スタートみたいなご時世になって来ました。

そこで、当店でも使用している「サカモトテクノ」をご案内させて頂きます。

オートライトや内装3段変速はもちろん、BBがスポーツ車同様カートリッジ式で軽く乗る事が出来ます。

さらに最大手の同価格より、アルミ部品を多数使用しており軽量なバイクですが、なんと5万円を切っているのがオススメな理由です。

是非、お問い合わせください!

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2023/07/30
新基準 CORSA-PRO
||||| VITTORIA CORSA-PRO |||||

少し遅い紹介になりますが、お勧めのタイヤに新たな高い基準のアイテムが加わりました。

グラフェンを採用して唯一無二の性能を得た、伝統のコルサシリーズですが。

新たに、シリカコンパウンドも採用。
チューブレスレディータイヤのトレッド面を、簡単に説明すると接着から一体成型に進化した更に高みに辿り着いたタイヤです。


当店でも各種のテストを終え、安心してお勧めの出来る状況でのご紹介です。

簡単に言うと、今までと全く違和感なく使用できます。
なのに、シリカが入ったことで摩耗とアンチパンク性能が上がっています。


感想としては、やっぱりグラフェンが凄すぎます。
当社比ですが、他社や以前のコルサと比較して3倍トレッドの摩耗が減ります。
シリカはマーケティング的採用なのかな?
チューブレスレディー構造が変わってとても良くなっています!


これで、コルサシリーズは。
・従来の業界最高峰 CORSA
・更に究極の CORSA-PRO
・コンチネンタル等ナイロンコードの硬めで、更にグラフェン装備の N.EXT
・グラベル対応の CORSAコントロール

と、最強の布陣になりました。

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2023/04/02
通学・通勤向け 伝統のジャパンブランド クロスバイク
||||| MIYATA TRYCROSS |||||

通勤・通学用に低価格のバイクをお探しの方が多くなる新年度です。
使用が荒くなる用途だからこそ、価値観が共有しやすい日本ブランドをチョイスするのも良いアイディアです。

今やスポーツバイクを自社開発して販売しているメーカーは、ブリヂストンとミヤタサイクルしか無くなってしまいました。

今回紹介するのはミヤタサイクルのクロスバイクです。

開発は日本の事を理解するミヤタサイクル。
生産は世界中の名車や高級メーカーの生産も手掛けるメリダの工場。(ブリヂストンのスポーツバイクも作っていました。)
良いとこどりのコンセプトです。

そんなお勧めのバイクが、値上がラッシュの2023年でもお求めやすく購入できます。

カラーは3色。なんと!LEDフロントライトとスタンドは標準装備でこの価格です。
シンプルでお求めやすく、昔ながらの自転車屋もオススメ出来る数少ないバイクです。

本体価格 51.000円

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2023/03/19
全世界限定 REDBULLオフィシャル LAZER ヘルメット予約受付中!
レッドブルファンの方には特に注目のニュースです。

レッドアスリートの「ワウト・ファンアラート」選手のシグネチャーモデルヘルメットが、LAZERから発売されます。

上部にはしっかりとデザインされた REDBULL ロゴが入り、サイクリングヘルメットとしては。
稀な公認ヘルメットになります。

ベースは上位モデルのセミエアロヘルメット VENTO になります。
キネティックコア採用の安全性にも配慮されたモデルです。

わずか世界数量限定 1.994個 のレアアイテムになりそうなヘルメットです。
予約必須なアイテムです。

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2023/02/04
ORBEA ALMA-H20
久しぶりの完成車のご案内です。

供給が滞っている現状なので、サイズを限定して販売しなければならないスポーツバイクですので。
一般大衆的にご案内出来なくなっています。

しかし、オルベア社のMTBは即納できます。
是非ご検討の下さい。

今回は、オフロードバイクとしてご案内できる中でも、価格がとってもフレンドリーなバイクをご紹介させて頂きます。


当店では

MTB = 日本語、イメージの形をしていれば品質問わず。街乗りにオススメしています。
オフロードバイク = オフロードを安全に走行できるバイク。もちろんオンロードも可。
当店のポリシーは「前転しないバイクとセッティング」です。
と、ご案内しております。

中には車体に「オフロード走行禁止」と、きちんと(Good)の表記されているバイクもあります。


上記の前提を基に、フレーム、フォーク、ブレーキ、発展性、の順に優先してご提案しております。

フレーム : 起伏のあるオフロードを走る前提の設計を、レースレベルからフリーライドまでの開発を自社で行い、フレームの生産品質も上位にある事。
フォーク : 当店では減衰能力のある、サービスが確実に行えるナショナルブランドが基本。(2+1社?w)
ブレーキ : テストが行われ、品質が安定しサービスが確実に行えるナショナルブランド。(3社?)
発展性 : 低予算でご検討の場合、後のカスタムアップを前提に対応できる規格のバイクでなければならない。

これらを外すと後で気付いた不満を解決するのにかな苦労します。
ALMA H20 は、以上を兼ね備えた中で一番安いと思います。

更なる嬉しい仕様は、1x12S まで組み込まれ今どき感満載です。


MTBも、お客様個々のフィールドや使用方法に合わせ様々な仕様のバイクが用意されています。
ぜひ、ご相談させて下さい。

本体価格 155.000yen

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2022/12/10
ESI Grip
||||| ESI Grip |||||

MTBのレースシーンで圧倒的なニーズを得るグリップです。

当店でもオフローダーのシェアーを独占しています。
そんなグリップを、エナジーのサポートアスリートでTTバイクテストを行ってきました。

結果は、抜群の使用感!

との事。
試しに握ったお客様もビックリで、一気に広がっています。

バーテープやグリップに拘り、ムーブメントも起こしてきた自負があります。
なぜなら全ては安全の為!「とにかく安全がいいじゃん」と、思っています。


TTバイクのスタンディングで、プロ選手でもブルホーンバーから手が滑って落車を何度も見たことがあります。
ロードTTでは、デッキテープを巻く選手もいますが快適性は×

絶対おすすめです!


*画像のバイクは DHとブルホーンで違うグリップを使用しています。

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2022/07/10
SCOTT PLASMA6
速いTTの代名詞の一角 スコットプラズマシリーズの最新モデルが展示中です。

当店の特徴の一つとして「TTバイクに強い」が挙げられると思います。

サラリーマン最強アスリート?「岩渕選手」や、過去には非公式も含め様々なプロ選手のバイクを組み上げていますが。
全て共通するのが「速い勝てるバイク」です。

かつて、メディアやネットで「セッティングが出ない」と、言われたバイクでもキッチリと組み上げてきました。
探求の蓄積、ノウハウの違いが大きくでるのが TTバイクです。

「EPSクリニック」には、TT使用もしっかりあります。
それらを活用して納車されたバイクは、一般の皆さんを含めバイクのタイム向上をしっかりと結果で示しています。


TTバイクでお悩みの方、ご不安な方は是非ご相談下さい。


なかなかお目にかかれないバイクですが、少しの間実車を確認できます。ぜひ一度ご覧ください。

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2022/07/02
SHIMANO ULTEGRA C60 オススメです!
シマノの新作ホイールには、いくつかの喜ばしい点があります。

・本気使用 DURA-ACE には、チューブララインナップの方が充実している。
・リムハイト60mm を、真剣に作ってくれた。
・アルテグラの価格が安く、ハブも含め低価格カーボンホイールの決定版となるくらい安心できる品質。

が、私の評価している理由です。

他にも、
・クリンチャー 25C も使用できる。
・最高空気圧 7.5bar に対応している。

と、言う点もさすがだな! と、思います。


そんな中でも、今回オススメは 「アルテグラ C60」です。


当店は、80mm ハイトを御使用のお客様が多くいらっしゃいます。
ほとんどの方が 50mm も所有されていて、80mm の方をお気に入りとされています。

したがって、顧客の方からは
「なんで、みんな80使わないの?」
「なんで、ラインナップ減ってるの?」
と、質問を受けます。

一方、他のお客様からは
「なんで、こんなに80mm が多いの?」
「80mm って危なくないの?」
と、質問を受けます。


回答はいつも同じです。
「概念、風を受けて危ないから」

しかし要因は別で、小売り及びメディアSNSの影響だと思います。

正しい回答の一つは、50mm を所有されていて 80mm を普段愛用している方々だと思います。
当店ではエンデュランス系に80mmを入れてとても喜ばれ、80mmリピーターのお客様もいらっしゃいます。
マーケットの概念では発生しないコンビネーションです。
しかし 80mm が売れてないのですから、その概念の元が検証されていないと思っています。


もちろん、様々な条件があり他の回答もあると思いますが。
当店での事実からみると、日本の市場で起きてるほど敬遠されるものでは無いと思っています。


当店も 50mm の方が納品させて頂いておりますが、

ぜひ 60mm をオススメします!

「50mm よりサイクリングが楽です!」
「楽しいです」

30〜60mm 価格が同じなのでお得でもありますw

あと、結局なのですが「カッコよくないですか?」
30mm〜60mm 正しく選んで頂きたいのです。

Front 66.000yen   Rear 77.000yen

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2022/06/30
ALL NEW 2023 SCOTT FOIL 発表!
ツール・ド・フランス の開幕に合わせて、待望の スコット 新型フォイル が発表されました。

見た目のエアロ化を取り入れた今作ですが、細かいディテールを見ると実に手の込んだ作りになっていて。
コストよりも物に拘った作りになっています。この辺りは車にも通じますが流石ヨーロッパ車です。


そして
今回は HMX-SL素材も追加され、軽量性も手に入れた上位モデルがラインアップされました。


他にも専用設計の SYNCROS製 ハンドルバーが採用されているのですが。
このステアリングがまたカッコイイ!

新型感満載のバイクです。


早期の売り切れが予想される為、早速ですが購入相談を行っております。
ぜひお問い合わせください。

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2021/10/03
本当の飛び道具です!
||||| ZIPP 454 NSW |||||

廉価版のディスクブレーキ用チューブラホイールが減っていく中。
各社共に、トップモデルにはしっかりと残っています。

新型デュラエースでも分かると通り、アルテグラはチューブレスレディーのみでも。
デュラエースはチューブラホイールの方が多いのです。

これらの事からも、構造がそもそも違う(クリンチャーとチューブレスレディーは同類)タイヤで。
チューブラの優位性が示されていると言えます。


その中でも、本当に速さを追求したホイールの紹介です。


スポーク面のギザギザ 生態模倣由来のSawtooth構造や
側面の凹凸 Hyperfoilノード と言う独自の構造も使用されていまが。

ZIPPのチューブラはそもそもの素性が高かく、加速も巡行も自在に伸ばすことが出来ます。
そして、味付けとして更に「Sawtooth」は効いている気がします。


間違いなくBORA無き今「最強の飛び道具」と言えるホイールです。

高いホイールですが価値はあると思います。

529.000yen (本体価格)

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